【独自アプリケーションは必要ない?】巨大プラットフォーム「LINE」のミニアプリとは?

DATE. 2020.07.03

CATEGORY. プロモーション

新型コロナウイルス拡大の影響により、インターネットの世界にも大きな変化が起きてきており、その中でも今回とりあげたいのはのコミュニケーションアプリ「LINE」。医療の無料相談が可能な「LINEヘルスケア」や、中高生向けの問題集を無償提供した「新型肺炎休校サポート LINEみらい財団」など、今までのコミュニケーションツールを飛び越えた「LINE」の次なるサービス「LINEミニアプリ」について調べてみました。

    1. LINE for Businessについて知っておこう
    2. ミニアプリとは?
    3. LINEミニアプリの機能について
    4. まとめ・お問い合わせ

LINE for Businessについて知っておこう

日本人のアクティブユーザーが約8,400万人と言われているコミュニケーションアプリ「LINE」。

Twitter・Instagram・Facebookなど有名なSNSがある中、老若男女問わず幅広く利用され続け ており、国内マーケットの可能性がとても高いです。そんな「LINE」をマーケティングツールと して活用できる企業向けツール「LINE for Business」では、ビジネスの活用として「LINE広告」 などを展開しており、アクティブユーザーの発見から成長までにも繋げられる必須なツールです。

ミニアプリとは?

スマートフォンの利用者を多くいる中、アプリケーションも様々なジャンルでユーザーに利用され てきておりますが、実際のところダウンロードしてもらうことから、アクティブに利用してもらえ るには相当なハードルがあり、2020年現在でも開発費用もかなり高額です。 ミニアプリは既存で利用されているアプリケーション内のアプリです。

例えばスマホ決済アプリ「PayPay」を利用しつつミニアプリに当たる「PayPayフリマ」で商品 を購入できたり、「LINE」ないで証券取引ができる「LINE証券」など、アクティブユーザーが多 いアプリで新しいコンテンツを展開することができます。

利用者も、アプリのダウンロードの手 間を省いて新しいサービスを利用できるのでとてもフローが簡単です。

LINEミニアプリの機能について

どんなことに活用できるのか。

”「LINEミニアプリ」は、予約・注文・決済・会員証といった企業の自社サービスを、無 償で「LINE」アプリ上に提供できるウェブアプリケーションです。「LINE」アプリ上で サービスを展開することで、ユーザーは個別のアプリダウンロードや煩雑な会員登録をす ることなくサービスを利用でき、また企業は、サービスを利用するユーザーのLINEアカ ウントに紐づいた利用データを取得し、サービス改善やLINE公式アカウント等を通じた マーケティング施策に活用可能です。”

LINE for Businessより抜粋

例えばこんなケースに活用できます。

・会員カードシステムでペーパーレスによる経費削減&アクティブユーザーUP

ある企業では、新規会員数は前月比200%、また、LINE公式アカウントの友だち数も導入 1か月で10万人増加し、ブロック率も減少したそうです。

・入店の順番待ちをLINEにお任せ!

新型コロナウイルス感染拡大予防として来店規制をかけるのにも便利で、美容室や医療関 係の院内での順番待ちを「LINE」で一括管理できます。 その他の事例もたくさん出ているので詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。

LINE for Business

https://www.linebiz.com/jp/news/20200702/

まとめ・お問い合わせ

「LINEミニアプリ」を活用した展開や事例を参考に、今回の新型コロナウイルスで新しい ビジネスや戦略に活用してみてはいかがでしょうか? また、「LINE」のみならず総合的なアプローチが今後必要になってきます。

上記の記事内容以外にも、今後の経営戦略や広告運用に関するご相談を承りますので、お気軽にお問い合せください。

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