【レポート】バスキア展にいって感じたこと

DATE. 2019.11.21

CATEGORY. レポート

11月17日まで六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリーで行なわれていた「バスキア展」に行って参りまいた。
今回あえて作品自体にはそんなに触れず感じたことをまとめてみました。
 

●まずバスキアとは?

ジャン=ミシェル・バスキアJean-Michel Basquiat1960年12月22日 – 1988年8月12日)はニューヨークブルックリンで生まれたアメリカ画家グラフィティ・アートをモチーフにした作品で知られる。わずか10年ほどの活動期間に3000点を超えるドローイングと1000点以上の絵画作品を残しました。  

●さすがはバスキアと思わせる集客力

まず私がこの日一番驚かさせられたのは、お客さんの動員数です。
おそらく休日に行くと混雑が予測され、前売りチケット+平日での来館にも関わらず長蛇の列でした。それもあって静かに見れると思ってましたが、とても落ち着いて見れる状態ではありませんでした。
ZOZO元代表前澤氏をはじめ、老若男女問わず多くの人に影響を与えたバスキアの絵は一つ一つにパワーを感じました。


●令和になってなぜ今バスキアなのか
 

さまざまなデジタル技術が進んでいる中、いま何を思いバスキア展に足を運んだのか。
私の見解で申し訳ないのですが、バスキアのような独自性から生まれる、カリスマ性の影響力と絵というアナログで作られた価値に触れたかったのだと思います。


●最後に

私はこの展示でたくさんのことを学び、アートの素晴しさを改めて感じました。
今回の展示でバスキアに憧れた人はきっと誕生したと思います。
そんな夢をみるアーティストたちが活動もっと活動しやすい世の中になってほしいと感じました。

お電話でのお問い合わせ 028-635-2535