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TOKYO MEGANE FESTIVAL 2018

東京都の表参道駅から徒歩で約10分程にある国際連合大学にて TOKYO MEGANE FESTIVAL 2018が開催され、お邪魔しました。

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日本のメガネフレーム生産90%以上のシェアを誇っています。
その歴史は、雪深く産業がない農業だけの地元の暮らしを向上させるため「国産のめがねの祖」とも呼ばれる増永五左衛門が、大阪からめがね職人を招き、足羽郡麻生津村生野(現・福井市生野町‹鯖江市に隣接›)で農家の副業として広めたことから始まりました。

各ブースには職人達によって造られた眼鏡がたくさん並んでいる他、独創的なものから先進技術が組み込まれたものなど、今まで見たこともない眼鏡の世界が広がっておりました。

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また、同時開催でFarmaer's Marketも開催されており全国各地の農産物やフードが出店されておりました。

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毎週出店されていたある方のにお話を聞くと「最初の頃はあまり売れなかったのですが、商品・陳列の見せ方や他の出店者のブースや商品パッケージデザインを参考にしていき、徐々にお客様も増えてきた」とおっしゃっておりました。

現場に足を運ぶことで得られる情報があるのだと改めて感じたイベントでした。

TOKYO MEGANE FESTIVAL 2018 ホームページ
http://tokyomeganefestival.com/

2018.12.1

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